生物


基礎レベルの参考書


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単元ごとに最初説明が書いてありそれを読んでから、確認問題を解くという形になっているので知識が入りやすい。また、重要単語は赤シートで消して単語帳としても使えるため移動中にも使い勝手がいい。未学習者など知識がない人にオススメ。

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載っている問題は9割以上基礎~標準くらいの問題で構成されている。そのため知識を覚えたてで定着させたい人にはすごくオススメである。問題と答えが見開きでとなりのページにあるのも特徴的。これも移動中など少し時間が空いた時に使うのにちょうどよい問題集

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文章の流れの中で重要な単語を記入する形式になっているので基礎レベルの知識を整理しながら覚えることができる、初級~中級向けの問題集である。実験問題も含まれているので、応用レベルの考察問題にもつなげて行きやすい。


標準レベルの参考書


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文章の流れの中で重要な単語を記入する形式になっているので基礎レベルの知識を整理しながら覚えることができる、初級~中級向けの問題集である。実験問題も含まれているので、応用レベルの考察問題にもつなげて行きやすい。

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書き込み式のノートになっているので一通りやれば受験に使う基礎知識は8割以上吸収できる。穴埋めの前後の文章をしっかり読むことで理解できるように作られているため理解しながらやればかなり力になる一冊

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入試の有名問題が沢山載っている一冊で、中堅大学を考えている人やセンターで高得点を取りたい人にはおすすめの一冊である。一通りやることで、標準問題を8割程度カバーすることができる。繰り返しやれば、早慶・国立医学部(旧帝大以外)レベルの生物で高得点も取れるだろう。


応用レベルの参考書


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併せて問題集のほうもやっておくとよりよいだろう。|

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「大森徹の最強講義」とともに使うことで学習効率のアップが望める。講義の方で読んだ範囲をこの問題集で得という形でやれば応用問題を制覇できる。1周で終わらせるのではなく繰り返し解き、知識を自分のものにすることで最大限に活かせる1冊となっている。

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標準問題と発展問題、そして基礎事項確認の3つの形式で構成されている。基礎事項は覚えておいたほうがいい知識を再確認するために使用すればよい。標準問題は基礎~標準問題で構成されているのでセンター対策としても使える。掲載問題も有名問題や少し考えさせる考察問題なのでいいと思う。発展問題は考察問題が多い。考察問題は問題数をこなしていないと考え方がわからないため、旧帝大、医学部を考えている方はこの問題集を使い考え方を理解しておくべし。



  • 最終更新:2014-04-25 10:59:45

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